WAS 再プレイ 1年目7月
出張やら何やらいろいろありまして…早々に夏バテか?
WASのプレイは、既に1年目の12月まで終了しているのですが、プレイ日記までの公開までは至らずでした。
でも、一気に公開してしまうと後がバテるで(笑)小出しにします。
1年目/7月
6月に選手宿舎を拡大。フリーのフレイア鏡という、超B級選手を獲得したこともあり、今月の残資産は894APと1,000APを切ってしまいました。
しかし、興業収入は既にコンスタントに100AP以上を稼いでいるので、もう少し辛抱すれば1,000APに戻ることでしょう。
…次の布石が必要なんですよ、次の布石が!
ということで、今月は何もしません(笑)。
ただし、ジムワークだけは細々とこなしておきましょう。
試合を見ても、非常に技のバリエーションが薄い。
アームホイップだのエルボーだの、つなぎ技で勝ってしまう試合が多すぎます。
元々、我がGSFWには関節系の選手が多いのですが、その肝心の関節技にしても地味系なものばかり…まぁ関節技は地味で当たり前なんですが。
で、先月に取得した関節系でも派手気味な技を、各選手の必殺技に変更です。(伊達遥は関節ではなく打撃です、もちろん。)
加えて、各自得意な分野意外はつなぎ技しかないため、それぞれもうすこしマシ(?)な技を習得させることにします。
1年目/7月の行動
ジムワーク
・必殺技変更
フレイア鏡 ドラゴンスクリュー→サソリ固め
小川ひかる 脇固め→サソリ固め
氷室紫月 脇固め→ストレッチプラム
ラッキー内田 脇固め→サソリ固め
伊達遥 →シャイニングウィザード
・新技取得
小川ひかる→フロントスープレックス
伊達遥→ギロチンドロップ
ラッキー内田→掌底
南利美→シャイニングウィザード
氷室紫月→ラリアート
フレイア鏡→DDT
ビューティー市ヶ谷→掌底
さて、第3弾興業となります。
一応WASのセオリーとして、各都道府県は3ヶ月に1回が理想とされておりますが、人気の高いところは2ヶ月に1回でも十分に元がとれることは、以前のプレイでも確認済み。
ということで、今回は東京、大阪を2ヶ月スパンで、それぞれ開幕戦、最終戦に組み込んでみます。
それ以外の府県は、まず近畿圏の奈良・滋賀と近畿の近隣ってことで岡山、満員狙いで南利美の地元である高知、そして今後の布石として大会場所有の福岡、静岡を選択。
しかも会場規模は全て1,000人会場と、相変わらずの冒険です。
さぁ、どうなりますやら(;´Д`)
なお、今月より各試合に寸評をつけることにしました。
これも全試合を観戦しているからこそ!
…無茶なことするなぁ〜オレも(;´Д`)
「Glamourous & Sexual Impact Summer Tour」
全8会場
1.東京都 タイタン有明(1044/1000)札止め
第1試合
×小川ひかる/氷室紫月 vs 伊達遥/○フレイア鏡
11:30 ショルダータックル→体固め
評:フレイア鏡、小川ひかるが共に新必殺技の「サソリ固め」を披露。
にもかかわらずフィニッシュムーヴがショルダータックルってのはいかがなもんでしょう…。
まぁ前座試合ってことでw。
第2試合
×ラッキー内田/南利美 vs ○マスクド・ミスティ/ソフィア・リチャーズ
15:29 Wパイルドライバー→体固め
評:弱い弱いソフィアを攻めて、ほぼ勝利を手中に収めていた内田/南組であったはずなのに…。
調子にのった内田がたった1発の大技で撃沈。
内田、南といえど、まだまだこの時点では前座級の選手ですなぁ〜。
第3試合
×シンディー・ウォン/ビューティー市ヶ谷 vs ○アニー・ビーチ/芝田美紀
14:08 Wパイルドライバー→体固め
評:序盤、アニーがシンディーと市ヶ谷を攻めまくり、芝田にとっては楽な展開。
その後はシンディー/市ヶ谷の実力者2人で盛り返したものの、結局はWパイルドライバーでピン。
しかし芝田の打撃系の威力は反則です。
2.奈良県 奈良サイクルレース特設(967/1000)超満員
第1試合
×伊達遥/氷室紫月 vs 小川ひかる/○ラッキー内田
14:42 脇固め
評:伊達かわいそス。関節系タッグの中で、ただ1人の打撃系。
結局は内田「サソリ固め」→「脇固め」の関節フルコースでギブアップ負け。何気に氷室の攻撃が強かったりする…。
第2試合
フレイア鏡/○ビューティー市ヶ谷 vs ×ソフィア・リチャーズ/マスクド・ミスティ
10:49ブレーンバスター→体固め
評:この顔ぶれであれば、既に市ヶ谷だけは異次元の強さ。
ビューティーボム→ブレーンバスターとつないでピン。
この辺りに手こずっている鏡には、もっとがんばってほしいところ。
第3試合
アニー・ビーチ/○芝田美紀 vs シンディー・ウォン/×南利美
17:02 シャイニングウィザード→体固め
評:芝田の伝家の宝刀、シャイニングウィザードでピン。
しかし実力者3人の中にあって、南もあわや芝田からピンフォールというところまで見せてくれました。さすがは南です。
芝田のシャイニングウィザード、アニーのフェイスクラッシャー、シンディのステップキックの威力はけた外れです。
3.滋賀県 草津市内公園特設リング(971/1000)超満員
第1試合
○マスクド・ミスティ vs ×ソフィア・リチャーズ
11:23 ミサイルキック→体固め
評:ソフィア善戦するも後一歩届かず。
これはソフィアが強くなってきたのか、ミスティの化けの皮がはがれ出したのか…?
第2試合
○ラッキー内田/氷室紫月 vs 伊達遥/×小川ひかる
13:49 エルボー→体固め
評:何気に実力拮抗の4人。まぁ所詮は前座試合なんですけど…。
内田と伊達には早く抜け出てきてほしい。まだまだ基本技以外のバリエーションが必要ですね。
第3試合
×ビューティー市ヶ谷/南利美 vs フレイア鏡/○シンディー・ウォン
12:09 ラリアート→体固め
評:鏡/シンディーのヒールコンビが初タッグ。これが功を奏したのか、市ヶ谷からピンフォール。
この4人であれば、どうしてもシンディーの強さが目立ちます。
第4試合
○芝田美紀 vs ×アニー・ビーチ
19:58 フロントスープレックス→体固め
評:怪我が怖いのであまり組みたくない芝田にのシングルマッチ。
飛び技vs打撃技での一進一退の攻防から、芝田のシャイニングウィザード2連発。
アニーもこらえるものの、芝田渾身のフロントスープレックスで決着。これぞエースの試合運び。
4.岡山県 倉敷駅前特設リング(745/1000)
第1試合
フレイア鏡/○ラッキー内田 vs 小川ひかる/×氷室紫月
11:58 アームホイップ→体固め
評:関節業専門の4人のタッグマッチ。
で、氷室以外の3人はサソリ固めがフィニッシュホールドというのも、何だかなぁ…。にもかかわらず、フィニッシュムーヴがアームホイップとは。
そろそろ極め技以外のバリエーションを、皆さんに練習させましょう。
第2試合
×伊達遥/南利美 vs ソフィア・リチャーズ/○マスクド・ミスティ
13:25 アームホイップ→体固め
評:伊達/南の異色タッグも、まだまだ新人には違いなし。
ミスティのDDTでほぼ勝負は決していたといえます。それでも南、伊達ともによく粘りました。
…それでも、この2人に負けているようでは、エースの道は険しいとしかいいようがありません。
第3試合
シンディー・ウォン/○芝田美紀 vs ビューティー市ヶ谷/×アニー・ビーチ
16:51 Wパイルドライバー→体固め
評:先シリーズからつづくこの4人の越境タッグマッチ。
早々の市ヶ谷の流血で終止ペースを握られてしまった市ヶ谷/アニー組、さすがのアニーもWパイルドライバー2連発は耐えられずフォール負け。
芝田強し!
5.高知県 高知ポート5ホール(965/1000)超満員
第1試合
○伊達遥/フレイア鏡 vs ×小川ひかる/氷室紫月
11:24 ジャンピングニーパッド→体固め
評:いつもの前座戦。
で、これもいつも書いておりますが、伊達以外の3人は関節技以外の、伊達は打撃技以外のバリエーションがなさすぎです。飛び技はショルダータックルの連発。投げ技はアームホイップの連発。正に前座戦…。
第2試合
×ラッキー内田/南利美 vs ○ソフィア・リチャーズ/マスクド・ミスティ
15:52 ローリングソバット→体固め
評:南にとっては地元凱旋の試合も、残念ながら勝利を飾ることはできず。
ほぼ互角に進めていただけに、終盤の怒濤の攻めを耐えきれなかったのは惜しいところ。
第3試合
○アニー・ビーチ/芝田美紀 vs シンディー・ウォン/×ビューティー市ヶ谷
15:32 ジャンピングニーパッド→体固め
評:これまたいつもの越境タッグ。
今日はとにかく芝田の動きが目立った。
序盤から市ヶ谷に体してシャイニングウィザード2連発。シンディーにもジャンピングニー2連発でダメージを作り、最後はアニーが決める速攻勝利。
この4人はレベルの高い試合を見せてくれます。
6.福岡県 大牟田市文化体育館(895/1000)
第1試合
×小川ひかる/ラッキー内田 vs ○マスクド・ミスティ/氷室紫月
11:01 掌底→体固め
評:日本人タッグvs越境タッグその1。
まだまだ新人の壁であるミスティ…凄い違和感ですが。まぁ前座戦線であればその技の威力の差が歴然です。もちろん、後の3人が打たれ弱いだけでもありますが。
とにかく…小川弱ぇぇぇ。
第2試合
×伊達遥/ビューティー市ヶ谷 vs ソフィア・リチャーズ/○シンディー・ウォン
9:11 Wパイルドライバー→体固め
評:このメンツの中に伊達は荷が重いっす。
勢いに乗ったシンディーの攻めに、市ヶ谷までもが押されっ放し。起死回生のビューティーボムは放つものの、結局は伊達が捕まりピン。
10分足らずの惨敗です。
第3試合
○芝田美紀/南利美 vs フレイア鏡/×アニー・ビーチ
17:13 ニーリフト→体固め
評:う〜ん、芝田強し。
序盤からほぼ一人で鏡/アニーを手玉にとり、南が捕まるも最後は必殺ニーリフトでアニーからピンフォール。打撃技だけならもう異次元の強さです。
「わたくしの完全勝利ですわ。」も強ち嘘ではありません…。
7.静岡県 袋井市民総合体育センター(690/1000)
第1試合
×小川ひかる/氷室紫月 vs ○フレイア鏡/伊達遥
13:55 掌底→体固め
評:小川、本当に弱ぇぇぇ…。まぁここは鏡のキャリアを讃えるべきでしょうか。
第2試合
ビューティー市ヶ谷/×ラッキー内田 vs ソフィア・リチャーズ/○アニー・ビーチ
13:02 ミサイルキック→体固め
評:市ヶ谷試練(?)のタッグマッチが続きます。
もうほとんどアニーの独り舞台。市ヶ谷/内田をまとめて圧倒。途中ソフィアが攻め込まれるものの、最後は必殺のミサイルキックでピン。
市ヶ谷…まだまだだな。
第3試合
×南利美/芝田美紀 vs ○シンディー・ウォン/マスクド・ミスティ
16:02 ステップキック→体固め
評:狙うはミスティ…のはずが、序盤からシンディーが飛ばす飛ばす。
一気に南を追いつめるも、しかし芝田にタッチで形勢逆転。シンディー、ミスティを追いつめるも、しぶとく粘られる。
一進一退の攻防の最後はシンディーの圧倒的なパワーの前に南が力つきる。
8.大阪府 大阪IMPプラザ(1044/1000)札止め
第1試合
小川ひかる/×氷室紫月 vs ○ソフィア・リチャーズ/マスクド・ミスティ
13:43 ヘッドバット→体固め
評:ヘッドバットでピンって…正に前座試合。
ほとんどミスティ一人で小川/氷室を粉砕。おいしいところをソフィアがいただいただけです。
第2試合
○ラッキー内田/南利美 vs ×伊達遥/フレイア鏡
12:17 Wドロップキック→体固め
評:次代のエース候補4人のタッグマッチ。
敗れはしたものの、伊達のシャイニングウィザードが光った。全体的なバランスは、やはり南が頭一つ抜けているかな。
第3試合
ビューティー市ヶ谷/×芝田美紀 vs シンディー・ウォン/○アニー・ビーチ
20:12 フェイスクラッシャー→体固め
評:久々のGSFWvsTWWFのタッグ頂上決戦。
とにかく市ヶ谷が攻められっ放し。おかげでさすがの芝田もローンバトルにならざるを得ず、シンディー/アニーのパワーの前に屈することに。
やはりこの2人を組ませれば、市ヶ谷/芝田といえどもそうそう勝てそうにありません。
取得新技
◆小川ひかる→フロントスープレックス
◆伊達遥→ギロチンドロップ
◆ラッキー内田→掌底
◆南利美→シャイニングウィザード
◆氷室紫月→ラリアート
◆フレイア鏡→DDT
◆ビューティー市ヶ谷→掌底
無事に終了した第3弾興業。
東京は確実に札止めですね。地元近畿とはいえ初開催の奈良、滋賀での超満員には驚きです。やっぱり越境タッグ戦がよかったのか?それとも、既に近畿圏は人気安定か?
で、余り期待のしていなかった高知も、さすがに南の地元ってことで無事に超満員。
福岡は十分に善戦、もう少しで満員でした。
一方で静岡は惨敗。まだまだ時間がかかりそうです。
大阪は前回の反省点を生かし、メインは市ヶ谷/芝田vsシンディー/アニーのトップタッグ対決。当たり前のように札止めとなりました。
そろそろ都市部では1500人規模の会場にも挑戦すべきかな?
伸び盛りの新人が多いので、当然ながら新技もどんどん覚えてくれますが、芝田だけはなかなかウマくいかない。既にピークなんでしょう。
伊達、氷室、内田の3人はレベルもアップ。
まぁ、潜在能力が高い選手ばかり獲得しているので、当然の結果ではありますが…(*´∀`*)
さて、他団体に目を移してみると…。
新女が2000人規模に挑戦するのはわかる。しかし日本海プロレスが、会場規模を大きくしていくのが解せない。
また資金豊富な激闘龍も、興業は大苦戦。本拠地は我がGSFWの隣、兵庫県です…潰してやる!
結局、新女以外の3団体は、1000〜1500人規模の会場を500人くらいしか埋められず、満員すらつかない状態。
一方、我がGSFWの今月は、5/8がフルハウス。そういう意味では、2ヶ月目から「業務提携」「TV局契約」と勝負に出たことがうまくいってるようです。
…新女のゆっこがどんどんレベルアップしていきやがる。まぁ、WASのお約束なのでしょうがないか…。
残894AP+141AP=1,035AP
WASのプレイは、既に1年目の12月まで終了しているのですが、プレイ日記までの公開までは至らずでした。
でも、一気に公開してしまうと後がバテるで(笑)小出しにします。
1年目/7月
6月に選手宿舎を拡大。フリーのフレイア鏡という、超B級選手を獲得したこともあり、今月の残資産は894APと1,000APを切ってしまいました。
しかし、興業収入は既にコンスタントに100AP以上を稼いでいるので、もう少し辛抱すれば1,000APに戻ることでしょう。
…次の布石が必要なんですよ、次の布石が!
ということで、今月は何もしません(笑)。
ただし、ジムワークだけは細々とこなしておきましょう。
試合を見ても、非常に技のバリエーションが薄い。
アームホイップだのエルボーだの、つなぎ技で勝ってしまう試合が多すぎます。
元々、我がGSFWには関節系の選手が多いのですが、その肝心の関節技にしても地味系なものばかり…まぁ関節技は地味で当たり前なんですが。
で、先月に取得した関節系でも派手気味な技を、各選手の必殺技に変更です。(伊達遥は関節ではなく打撃です、もちろん。)
加えて、各自得意な分野意外はつなぎ技しかないため、それぞれもうすこしマシ(?)な技を習得させることにします。
1年目/7月の行動
ジムワーク
・必殺技変更
フレイア鏡 ドラゴンスクリュー→サソリ固め
小川ひかる 脇固め→サソリ固め
氷室紫月 脇固め→ストレッチプラム
ラッキー内田 脇固め→サソリ固め
伊達遥 →シャイニングウィザード
・新技取得
小川ひかる→フロントスープレックス
伊達遥→ギロチンドロップ
ラッキー内田→掌底
南利美→シャイニングウィザード
氷室紫月→ラリアート
フレイア鏡→DDT
ビューティー市ヶ谷→掌底
さて、第3弾興業となります。
一応WASのセオリーとして、各都道府県は3ヶ月に1回が理想とされておりますが、人気の高いところは2ヶ月に1回でも十分に元がとれることは、以前のプレイでも確認済み。
ということで、今回は東京、大阪を2ヶ月スパンで、それぞれ開幕戦、最終戦に組み込んでみます。
それ以外の府県は、まず近畿圏の奈良・滋賀と近畿の近隣ってことで岡山、満員狙いで南利美の地元である高知、そして今後の布石として大会場所有の福岡、静岡を選択。
しかも会場規模は全て1,000人会場と、相変わらずの冒険です。
さぁ、どうなりますやら(;´Д`)
なお、今月より各試合に寸評をつけることにしました。
これも全試合を観戦しているからこそ!
…無茶なことするなぁ〜オレも(;´Д`)
「Glamourous & Sexual Impact Summer Tour」
全8会場
1.東京都 タイタン有明(1044/1000)札止め
第1試合
×小川ひかる/氷室紫月 vs 伊達遥/○フレイア鏡
11:30 ショルダータックル→体固め
評:フレイア鏡、小川ひかるが共に新必殺技の「サソリ固め」を披露。
にもかかわらずフィニッシュムーヴがショルダータックルってのはいかがなもんでしょう…。
まぁ前座試合ってことでw。
第2試合
×ラッキー内田/南利美 vs ○マスクド・ミスティ/ソフィア・リチャーズ
15:29 Wパイルドライバー→体固め
評:弱い弱いソフィアを攻めて、ほぼ勝利を手中に収めていた内田/南組であったはずなのに…。
調子にのった内田がたった1発の大技で撃沈。
内田、南といえど、まだまだこの時点では前座級の選手ですなぁ〜。
第3試合
×シンディー・ウォン/ビューティー市ヶ谷 vs ○アニー・ビーチ/芝田美紀
14:08 Wパイルドライバー→体固め
評:序盤、アニーがシンディーと市ヶ谷を攻めまくり、芝田にとっては楽な展開。
その後はシンディー/市ヶ谷の実力者2人で盛り返したものの、結局はWパイルドライバーでピン。
しかし芝田の打撃系の威力は反則です。
2.奈良県 奈良サイクルレース特設(967/1000)超満員
第1試合
×伊達遥/氷室紫月 vs 小川ひかる/○ラッキー内田
14:42 脇固め
評:伊達かわいそス。関節系タッグの中で、ただ1人の打撃系。
結局は内田「サソリ固め」→「脇固め」の関節フルコースでギブアップ負け。何気に氷室の攻撃が強かったりする…。
第2試合
フレイア鏡/○ビューティー市ヶ谷 vs ×ソフィア・リチャーズ/マスクド・ミスティ
10:49ブレーンバスター→体固め
評:この顔ぶれであれば、既に市ヶ谷だけは異次元の強さ。
ビューティーボム→ブレーンバスターとつないでピン。
この辺りに手こずっている鏡には、もっとがんばってほしいところ。
第3試合
アニー・ビーチ/○芝田美紀 vs シンディー・ウォン/×南利美
17:02 シャイニングウィザード→体固め
評:芝田の伝家の宝刀、シャイニングウィザードでピン。
しかし実力者3人の中にあって、南もあわや芝田からピンフォールというところまで見せてくれました。さすがは南です。
芝田のシャイニングウィザード、アニーのフェイスクラッシャー、シンディのステップキックの威力はけた外れです。
3.滋賀県 草津市内公園特設リング(971/1000)超満員
第1試合
○マスクド・ミスティ vs ×ソフィア・リチャーズ
11:23 ミサイルキック→体固め
評:ソフィア善戦するも後一歩届かず。
これはソフィアが強くなってきたのか、ミスティの化けの皮がはがれ出したのか…?
第2試合
○ラッキー内田/氷室紫月 vs 伊達遥/×小川ひかる
13:49 エルボー→体固め
評:何気に実力拮抗の4人。まぁ所詮は前座試合なんですけど…。
内田と伊達には早く抜け出てきてほしい。まだまだ基本技以外のバリエーションが必要ですね。
第3試合
×ビューティー市ヶ谷/南利美 vs フレイア鏡/○シンディー・ウォン
12:09 ラリアート→体固め
評:鏡/シンディーのヒールコンビが初タッグ。これが功を奏したのか、市ヶ谷からピンフォール。
この4人であれば、どうしてもシンディーの強さが目立ちます。
第4試合
○芝田美紀 vs ×アニー・ビーチ
19:58 フロントスープレックス→体固め
評:怪我が怖いのであまり組みたくない芝田にのシングルマッチ。
飛び技vs打撃技での一進一退の攻防から、芝田のシャイニングウィザード2連発。
アニーもこらえるものの、芝田渾身のフロントスープレックスで決着。これぞエースの試合運び。
4.岡山県 倉敷駅前特設リング(745/1000)
第1試合
フレイア鏡/○ラッキー内田 vs 小川ひかる/×氷室紫月
11:58 アームホイップ→体固め
評:関節業専門の4人のタッグマッチ。
で、氷室以外の3人はサソリ固めがフィニッシュホールドというのも、何だかなぁ…。にもかかわらず、フィニッシュムーヴがアームホイップとは。
そろそろ極め技以外のバリエーションを、皆さんに練習させましょう。
第2試合
×伊達遥/南利美 vs ソフィア・リチャーズ/○マスクド・ミスティ
13:25 アームホイップ→体固め
評:伊達/南の異色タッグも、まだまだ新人には違いなし。
ミスティのDDTでほぼ勝負は決していたといえます。それでも南、伊達ともによく粘りました。
…それでも、この2人に負けているようでは、エースの道は険しいとしかいいようがありません。
第3試合
シンディー・ウォン/○芝田美紀 vs ビューティー市ヶ谷/×アニー・ビーチ
16:51 Wパイルドライバー→体固め
評:先シリーズからつづくこの4人の越境タッグマッチ。
早々の市ヶ谷の流血で終止ペースを握られてしまった市ヶ谷/アニー組、さすがのアニーもWパイルドライバー2連発は耐えられずフォール負け。
芝田強し!
5.高知県 高知ポート5ホール(965/1000)超満員
第1試合
○伊達遥/フレイア鏡 vs ×小川ひかる/氷室紫月
11:24 ジャンピングニーパッド→体固め
評:いつもの前座戦。
で、これもいつも書いておりますが、伊達以外の3人は関節技以外の、伊達は打撃技以外のバリエーションがなさすぎです。飛び技はショルダータックルの連発。投げ技はアームホイップの連発。正に前座戦…。
第2試合
×ラッキー内田/南利美 vs ○ソフィア・リチャーズ/マスクド・ミスティ
15:52 ローリングソバット→体固め
評:南にとっては地元凱旋の試合も、残念ながら勝利を飾ることはできず。
ほぼ互角に進めていただけに、終盤の怒濤の攻めを耐えきれなかったのは惜しいところ。
第3試合
○アニー・ビーチ/芝田美紀 vs シンディー・ウォン/×ビューティー市ヶ谷
15:32 ジャンピングニーパッド→体固め
評:これまたいつもの越境タッグ。
今日はとにかく芝田の動きが目立った。
序盤から市ヶ谷に体してシャイニングウィザード2連発。シンディーにもジャンピングニー2連発でダメージを作り、最後はアニーが決める速攻勝利。
この4人はレベルの高い試合を見せてくれます。
6.福岡県 大牟田市文化体育館(895/1000)
第1試合
×小川ひかる/ラッキー内田 vs ○マスクド・ミスティ/氷室紫月
11:01 掌底→体固め
評:日本人タッグvs越境タッグその1。
まだまだ新人の壁であるミスティ…凄い違和感ですが。まぁ前座戦線であればその技の威力の差が歴然です。もちろん、後の3人が打たれ弱いだけでもありますが。
とにかく…小川弱ぇぇぇ。
第2試合
×伊達遥/ビューティー市ヶ谷 vs ソフィア・リチャーズ/○シンディー・ウォン
9:11 Wパイルドライバー→体固め
評:このメンツの中に伊達は荷が重いっす。
勢いに乗ったシンディーの攻めに、市ヶ谷までもが押されっ放し。起死回生のビューティーボムは放つものの、結局は伊達が捕まりピン。
10分足らずの惨敗です。
第3試合
○芝田美紀/南利美 vs フレイア鏡/×アニー・ビーチ
17:13 ニーリフト→体固め
評:う〜ん、芝田強し。
序盤からほぼ一人で鏡/アニーを手玉にとり、南が捕まるも最後は必殺ニーリフトでアニーからピンフォール。打撃技だけならもう異次元の強さです。
「わたくしの完全勝利ですわ。」も強ち嘘ではありません…。
7.静岡県 袋井市民総合体育センター(690/1000)
第1試合
×小川ひかる/氷室紫月 vs ○フレイア鏡/伊達遥
13:55 掌底→体固め
評:小川、本当に弱ぇぇぇ…。まぁここは鏡のキャリアを讃えるべきでしょうか。
第2試合
ビューティー市ヶ谷/×ラッキー内田 vs ソフィア・リチャーズ/○アニー・ビーチ
13:02 ミサイルキック→体固め
評:市ヶ谷試練(?)のタッグマッチが続きます。
もうほとんどアニーの独り舞台。市ヶ谷/内田をまとめて圧倒。途中ソフィアが攻め込まれるものの、最後は必殺のミサイルキックでピン。
市ヶ谷…まだまだだな。
第3試合
×南利美/芝田美紀 vs ○シンディー・ウォン/マスクド・ミスティ
16:02 ステップキック→体固め
評:狙うはミスティ…のはずが、序盤からシンディーが飛ばす飛ばす。
一気に南を追いつめるも、しかし芝田にタッチで形勢逆転。シンディー、ミスティを追いつめるも、しぶとく粘られる。
一進一退の攻防の最後はシンディーの圧倒的なパワーの前に南が力つきる。
8.大阪府 大阪IMPプラザ(1044/1000)札止め
第1試合
小川ひかる/×氷室紫月 vs ○ソフィア・リチャーズ/マスクド・ミスティ
13:43 ヘッドバット→体固め
評:ヘッドバットでピンって…正に前座試合。
ほとんどミスティ一人で小川/氷室を粉砕。おいしいところをソフィアがいただいただけです。
第2試合
○ラッキー内田/南利美 vs ×伊達遥/フレイア鏡
12:17 Wドロップキック→体固め
評:次代のエース候補4人のタッグマッチ。
敗れはしたものの、伊達のシャイニングウィザードが光った。全体的なバランスは、やはり南が頭一つ抜けているかな。
第3試合
ビューティー市ヶ谷/×芝田美紀 vs シンディー・ウォン/○アニー・ビーチ
20:12 フェイスクラッシャー→体固め
評:久々のGSFWvsTWWFのタッグ頂上決戦。
とにかく市ヶ谷が攻められっ放し。おかげでさすがの芝田もローンバトルにならざるを得ず、シンディー/アニーのパワーの前に屈することに。
やはりこの2人を組ませれば、市ヶ谷/芝田といえどもそうそう勝てそうにありません。
取得新技
◆小川ひかる→フロントスープレックス
◆伊達遥→ギロチンドロップ
◆ラッキー内田→掌底
◆南利美→シャイニングウィザード
◆氷室紫月→ラリアート
◆フレイア鏡→DDT
◆ビューティー市ヶ谷→掌底
無事に終了した第3弾興業。
東京は確実に札止めですね。地元近畿とはいえ初開催の奈良、滋賀での超満員には驚きです。やっぱり越境タッグ戦がよかったのか?それとも、既に近畿圏は人気安定か?
で、余り期待のしていなかった高知も、さすがに南の地元ってことで無事に超満員。
福岡は十分に善戦、もう少しで満員でした。
一方で静岡は惨敗。まだまだ時間がかかりそうです。
大阪は前回の反省点を生かし、メインは市ヶ谷/芝田vsシンディー/アニーのトップタッグ対決。当たり前のように札止めとなりました。
そろそろ都市部では1500人規模の会場にも挑戦すべきかな?
伸び盛りの新人が多いので、当然ながら新技もどんどん覚えてくれますが、芝田だけはなかなかウマくいかない。既にピークなんでしょう。
伊達、氷室、内田の3人はレベルもアップ。
まぁ、潜在能力が高い選手ばかり獲得しているので、当然の結果ではありますが…(*´∀`*)
さて、他団体に目を移してみると…。
新女が2000人規模に挑戦するのはわかる。しかし日本海プロレスが、会場規模を大きくしていくのが解せない。
また資金豊富な激闘龍も、興業は大苦戦。本拠地は我がGSFWの隣、兵庫県です…潰してやる!
結局、新女以外の3団体は、1000〜1500人規模の会場を500人くらいしか埋められず、満員すらつかない状態。
一方、我がGSFWの今月は、5/8がフルハウス。そういう意味では、2ヶ月目から「業務提携」「TV局契約」と勝負に出たことがうまくいってるようです。
…新女のゆっこがどんどんレベルアップしていきやがる。まぁ、WASのお約束なのでしょうがないか…。
残894AP+141AP=1,035AP
- 2008/07/06(日) |
- WAS|
- トラックバック:0 |
- コメント:0
コメント
コメントの投稿
トラックバック
- トラックバックURLはこちら
- http://dhorse01.blog12.fc2.com/tb.php/39-0168c124
